99全国勝田マラソン大会


99年2月11日(64分)
(10Km)


寒い顔コンテストで見事優勝のタン助さん(左)と疲れたガッツポースのしょうすけさん(右)


この大会ははじめての参加です。本来ならフルにエントリーしているとこですが数日後に青梅マラソンを控えていたので10Kmにエントリーしました。前日に勝田までの特急券買いに行ったら、いい時間の指定席はすべていっぱいだったのでちょっと早い時間をとりました。上野7:00発です。

当日、朝5:00に起きておにぎりを多めに作りました。スーパーひたちで食べようと思ったのです。地元で6:08の電車に乗り、池袋で乗り換えたときにハッとしました
上野発7:00。でも山手線の上野着は6:58。乗り換えに2分しかありません。しかもスーパーひたちってどこのホームかもさっぱり。これはヤバイ!!乗れないかもしれない。すぐタン助さんに携帯を入れました。「7:00に間に合わないかもしれません!ホームは何番線ですか〜?」と聞くと、タン助さんも「今上野に着いたから分からない」。
半分あきらめながらも、ドアが開いたらダッシュできるように電車のドアに張り付きます。
山手線のドアが開いた瞬間、全力疾走です!階段を1段とばし、掲示板のスーパーひたちを確認。16番ホームと書いてありました。まわりを見まわすと13〜18番と書いてある看板を見つけ走ります。頭の中では、「踊る大捜査線」の青島刑事が走るときにかかる曲が流れています。
やっと16番線を発見。ホームからアナウンスが・・・「まもなく発車・・・」リ〜ン。下りの階段をまた1段とばしで落ちるように降ります。発車のベルが鳴り終わりました。ホームに着き50m先の先頭車両に向かってまたまた全力。ドアに足を入れ、乗った瞬間にドアがプシュ〜っと閉まりました。心拍数は最高値に達していたでしょう。指定席に着くとタン助さんが涼しい顔して座ってました。。。。。

という訳で勝田マラソンのレポートでした・・・。と終わりにしたくなるほど乗り換えに全神経を集中させてしまったのです。

さて会場に着き受付を済ませ「走快ねっとRC」のみなさんとの待ち合わせ場所に向かうと納豆太郎さんと奥さんを発見。次々と集まってきます。この日はえときんさんファミリー・しょうすけさん・納豆太郎さんご夫妻・加藤さん・kinchan・今田さん・タン助さん。
私は10Kmですがみなさん、フルです。天気が心配でしたがスタートではまだ何も降っていませんでした。フルの部がスタートして25分後に10Km女子の部がスタートです。この日は青梅マラソンで走るペースで行こうと思ってゆっくりスタートしました。

5Km地点、時計と見たら35分。スタートのロスを考えると青梅ではもうちょっと早いほうがいいかな〜と思い、後半は32分くらいにしようとちょっとだけペースをあげてみました。
でもどのくらいペースをあげていいものか分からず結局ぴったり30分かけていたのです。これだと青梅ではもたないでしょう。本当にペースって難しいです。
10Kmをゴールする頃には雨がパラついてきました。すぐやめばいいけど。。。とフルを走っている人達が心配になります。なにしろすごい寒くてとっても冷たい雨だったから。

ゴールして暖かいお茶をいただきラーメンを食べました。お腹も満足したとこでフルのトップランナーのゴール見に行ってみました。
無情にも雨はやむどころか、ますます強くなってきます。ゴールしたトップランナーからは湯気がでています。私は傘をさしていましたが風が強くて横雨が降るのでビチョ濡れです。どうせ濡れると思ったので着替えは後にしました。

まもなく3時間経過です。しばらくするとしょうすけさんがゴール。続いて納豆太郎さん・えときんさんもゴールです。4時間を過ぎたあたりでタン助さん歩いてゴール。。。
みなさん、第一声は「寒い〜〜!!!」でした。
本当に寒いなかお疲れさまでした。

ゴールしてホッとするえときんさん。


その後、居酒屋で盛り上がったのは言うまでもありませんね。今回はビールより熱燗という感じでした。



左からタン助さん・しょうすけさん・今田さん・加藤さん・納豆太郎さんと奥さん。


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